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ゴロフキンVSアルバレス戦についての予想・オッズは?【放送:2018年9月16日】

更新日:

ミドル級の頂上決戦、
ゲンナジー・ゴロフキンVSサウル・“カネロ”・アルバレス。

前回は判定の結果、引き分け、
そして5月の再戦はカネロのドーピング違反の為、延期となっています。

今回は両者とも計量を一発でクリアし、
因縁の再戦となりますが、どちらが勝つのでしょうか?

今回、ゴロフキンVSアルバレス戦の見どころと予想について
まとめてみました。

 

ゴロフキンVSアルバレス戦 概要

ゴロフキンは愛称、GGG(トリプルG)、
カザフスタンの天才ボクサーです。

プロアマ通じてノックダウン負けの経験がなく、
39戦38勝1引き分け、33KO勝ちというすさまじい戦歴の持ち主です。

クリンチさせないディフェンス感と絶妙な距離感に優れており
また拳が非常に硬いので、攻撃力も絶大です。

パウンドフォーパウンド(PFP)でも1位は
ゴロフキンかロマチェンコかどちらかが戴冠しています。

 

また一方でサウル・カネロ・アルバレス。
世界2階級王座でメキシコが産んだハードパンチャーになります。

戦績は52戦49勝1敗2引き分け、34KO勝ちです。
1敗はあのフロイド・メイウェザーとの戦いになりますので
これはノーカウントに近いと言えるでしょう。

パウンドフォーパウンド(PFP)でもTOP10には必ず
カネロの名前があり、パワーとスピードを伴った連打が凄まじいトップファイター
の一人になります。

 

ゴロフキンVSアルバレス戦 因縁の流れ

2017年9月にT-モバイル・アリーナで両者は対戦しました。
結果は12回1-1(118-110、113-115、114-114)の判定で引き分けとなりましたが
現地のボクシングメディアや関係者のほとんどがゴロフキンの勝利と採点し
HBOがSNSで実施した投票でもゴロフキン勝利が75%の圧倒的支持を集める疑惑の判定となりました。

 

また2018年5月に両者は再戦する予定でしたが
VADAによる薬物検査でアルバレスから採取した尿サンプルに
禁止薬物のクレンブテロールに対する陽性反応がでました。

アルバレスはメキシコでクレンブテロールに汚染された肉を食べたのが
陽性反応の要因だと主張しました。

ただゴロフキンは汚染された肉を食べたとするアルバレスの主張を
真っ向から否定しています。
「原因はメキシコの肉ではない。カネロ本人、チーム、そしてプロモーションが原因だ」
「カネロは不正を働いている。薬物を使用しているが、みんな見て見ぬふりをしている」
「最初の試合の前から、彼がクリーンではないことを知っていた」
「筋肉が肥大していたのはとても明らかだった、注射の跡もあった」
とアルバレスを激しく非難しています。

 

ゴロフキンVSアルバレス戦 見どころ

ゴロフキンは直近で組まれた2018年5月5日での
バネス・マーティロスヤン戦は2R KO勝ちを収めています。

またゴロフキンの練習量は半端ない量で、
一緒に共同練習をした村田諒太がその練習量の多さにびっくりしたそうです。

アゴ立て伏せなど独特の練習メニューも組み、
特に基礎を大事にするゴロフキンには死角がありません。

唯一気になるのは年齢面。
ゴロフキンも36歳になりますので、体力的な衰えが出てこないか
心配されるところです。

 

アルバレスは2017年9月のゴロフキン戦からは試合がありません。
1年ぶりの試合となりますが、コンディションは良さそうです。

前日の軽量では闘争心むき出しの状態でゴロフキンに
突っかかっていきましたが、気持ちを前に出すボクサーなので
いい状況であることがわかります。

マシンガンのように休みなく放たれるパンチは
もしかしたらゴロフキンを捕らえるかもしれません。

一度対戦したことのあるメイウェザーもカネロのことを評価しており
「ゴロフキンとカネロが対戦するならカネロが勝つ」と答えています。

 

ゴロフキンVSアルバレス戦 予想・オッズは?

ボクシングのスポーツベッティングができるWilliamhill。
Williamhillはこちら

Williamhillでの勝敗オッズは
ゴロフキン1.57 アルバレス2.75 となっています。

オッズではゴロフキン有利です。
やはりクリーンで強いというイメージがありますし
プロアマ通じてKO負けが無いという実績も考慮されていると思います。

 

ただ私の予想はアルバレスです。
直前の軽量での体の仕上がり具合が実にいいんですよね。
筋肉がヤバいです。

あと前戦で見た感じ、ゴロフキンはアルバレスのようなタイプは
苦手なんじゃないかとも感じました。

メイウェザーが言っているとおり、アルバレス有利と見て
アルバレスに100ドルベットしてみました。

どのような結果になるのか楽しみです。

 

結果 後日追記

結果は的中!
見事アルバレスが2-0の判定勝ちで勝利しました。

歴史に残る見事な戦いでした。
アルバレスがボディーブローを多用してリズムを作り
攻め切ったという試合展開でした。

ゴロフキン老いたか?とも感じましたが
規格外の強さであることには変わりはありません。

また再戦もありそうですが、
「判定はダメだよ!KOじゃなきゃ  by 五味選手」ということで
3度目の対決はKO決着を望みたいです。

元金:10,000円
掛け金:10,000円
結果:27,500円
合計:27,500円
*ドルを円換算しています。わかりやすく1ドル=100円計算。

今回、BETしたWilliamhillの詳細はこちらです。

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