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【F1-2018年】日本GPについての予想・オッズは?

更新日:

ロシアGPで優勝を決め、総合優勝へも王手をかけたハミルトン。
次は日本・鈴鹿サーキットになります。

日本GPもメルセデスが非常に相性がいいコースですが
今年はどのような展開になるのでしょうか?

今回、2018年F1 日本GPの見どころと予想について
まとめてみました。

 

日本GP コースの概要

【日本GPの基本情報】
鈴鹿サーキット
周回:53周
コース距離:5.807km
レース距離:5.807km×53周=計307.771km

 

日本GPはコースは東西に細長く、中間部分の立体交差を挟んで
右回りと左回りが入れ替わる、世界的にも珍しい8の字形のレイアウトと
なっています。

路面の傾斜があり、また高速、中速、低速コーナーがあるので
ドライバーの腕が試されるコースとなっています。
世界屈指のテクニカルコースとして有名です。

 

ちなみにルイス・ハミルトンは鈴鹿サーキットのことを
以下のように述べています。

「今まで走った中でベストなサーキットだよ。僕にとっては特別な場所なんだ。
ものすごく幼い頃からここで走ることを夢見てきたんだ。
F1を見始めた頃から、鈴鹿は特別だった。
1989年にシケインで起きたセナとプロストの接触も記憶に新しい。
走る前の日にあそこに立って、『うわ、今あの場所に立ってるんだ』って
感慨深かったよ。
鈴鹿にはそれだけ歴史がたくさんあって、走るのがとてもエキサイティングだ」

 

日本GP 過去の結果

日本GPでの過去の結果については以下の通りです。

 

開催 勝者 チーム
2014年 ルイス・ハミルトン メルセデス
2015年 ルイス・ハミルトン メルセデス
2016年 ニコ・ロズベルグ メルセデス
2017年 ルイス・ハミルトン メルセデス

 

2014年からはずっとメルセデスが勝っています。
ロシアGP同様、メルセデスと日本GPは非常に相性がいいですね。

またドライバーについては
ルイス・ハミルトンが2014年、2015年、2017年と優勝しています。

過去のデータを見る限りでは
メルセデスのルイス・ハミルトンが相性が良さそうなコースと
言えそうですね。

 

日本GPの見どころ

日本GPはタイヤへの負担が大きいので、タイヤ交換のタイミングは
一つのポイントになりそうですね。
タイヤを労わりながらのレースになります。

また鈴鹿サーキットはオーバーテイクしづらいコースとして有名です。
ですので、予選で上位のドライバーがそのまま逃げ切るという
パターンも多く見受けられます。

”神が作りしコース”とも言われる鈴鹿サーキット。
高度なドライビングテクニックが必須なだけに
優勝経験があり、またファステストラップの記録も持っている
ルイス・ハミルトンが有利と言えそうですね。

 

【F1-2018年】日本GP 予想・オッズは?

F1のスポーツベッティングができるWilliamhill。
Williamhillはこちら

Williamhillでの勝敗オッズは
やはりハミルトンが一番人気です。
続いてボッタスになりますね。

 

私の予想もハミルトンです。
メルセデスで、相性のいいハミルトン。
そして予選でPPを取っていますし、盤石ではないでしょうか。

 

とりあえずハミルトンに100ドルベットしてみました。

どのような結果になるのか楽しみです。

 

結果 後日追記

的中!
見事ハミルトンが優勝しました。
ちなみに2位はボッタスでメルセデスの1,2フィニッシュです。

ロシアGPに引き続き、
メルセデスの圧勝ですね。

元金:34,772円
掛け金:10,000円
結果:13,636円
合計:38,408円
*ドルを円換算しています。わかりやすく1ドル=100円計算。

今回、BETしたWilliamhillについて語った記事はこちら

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